恥うすい坂(方言混じり)

概要

男と女が約束して、女の人は約束を守って来たが、男は来ない。それで女の人はそこで死んでしまう。そこは有銘と源河の間の森の中にあって、そこを通る時は木の葉をおって押さえてから通る。女の人が恥を見せたまま死んでいたので、それを隠すという意味である。この話には「女の果てぃれー蛇なん」という言葉があてはまる。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O380457
CD番号 47O38C023
決定題名 恥うすい坂(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 渡嘉敷直安
話者名かな とかしきなおやす
生年月日 19001124
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T17 A12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 約束,有銘,源河,森,木の葉,恥,隠す
梗概(こうがい) 男と女が約束して、女の人は約束を守って来たが、男は来ない。それで女の人はそこで死んでしまう。そこは有銘と源河の間の森の中にあって、そこを通る時は木の葉をおって押さえてから通る。女の人が恥を見せたまま死んでいたので、それを隠すという意味である。この話には「女の果てぃれー蛇なん」という言葉があてはまる。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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