民俗 生業(共通語)

概要

生業はすべて山稼ぎなどの林業による。以前は米作りも行なわれていたが、土地改革後、水田はなくなった。食料としては芋を作った。農業はほとんど自給自足程度だった。大正時代の中頃、漁業をしている人はわずか2、3人だった。今はパイン、サトウキビの生産が主で、その他に養豚業などがある。12、3年前からみかんの栽培も入ってきたが、今行なっている人は一人か二人である。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O380429
CD番号 47O38C021
決定題名 民俗 生業(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉蒲春
話者名かな ひがかまはる
生年月日 19100203
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T16 A09 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 生業,山稼ぎ,林業,米作り,土地改革,水田,芋,農業,自給自足程,漁業,パイン,サトウキビ,養豚業
梗概(こうがい) 生業はすべて山稼ぎなどの林業による。以前は米作りも行なわれていたが、土地改革後、水田はなくなった。食料としては芋を作った。農業はほとんど自給自足程度だった。大正時代の中頃、漁業をしている人はわずか2、3人だった。今はパイン、サトウキビの生産が主で、その他に養豚業などがある。12、3年前からみかんの栽培も入ってきたが、今行なっている人は一人か二人である。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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