
死装束は、土葬の時代は故人が生前愛好していた着物を何枚でも着させる。特別にそれ用の装束というものはない。火葬になってからは燃えにくいのでせいぜい三枚ほどである。副葬品は土葬の場合はおみやげといって、その人の生前愛用していたものを一緒に棺桶に入れる。そのおくり主は誰だということを書いて包んで入れる。火葬になってからは燃えにくいので何も入れてはいけない。
| レコード番号 | 47O380398 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C019 |
| 決定題名 | 民俗 葬礼 死装束 副葬品(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 崎山喜順 瑞慶山良二 |
| 話者名かな | さきやまきじゅん ずけやまりょうじ |
| 生年月日 | 19090202 19130805 |
| 性別 | 男 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡大宜味村字宮城 沖縄県国頭郡大宜味村字押川 |
| 記録日 | 19790803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字有銘 T14 B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80,90 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 死装束,土葬,着物,火葬,副葬品,棺桶 |
| 梗概(こうがい) | 死装束は、土葬の時代は故人が生前愛好していた着物を何枚でも着させる。特別にそれ用の装束というものはない。火葬になってからは燃えにくいのでせいぜい三枚ほどである。副葬品は土葬の場合はおみやげといって、その人の生前愛用していたものを一緒に棺桶に入れる。そのおくり主は誰だということを書いて包んで入れる。火葬になってからは燃えにくいので何も入れてはいけない。 |
| 全体の記録時間数 | 2:02 |
| 物語の時間数 | 2:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |