民俗 葬礼 ナーチャミー(共通語)

概要

翌日見(ナーチャミー)はお墓に入れた次の日にまたお墓に行くこと。午前中朝早くに男だけで水と花だけ持っていく。これは単に手を合わせに行くというだけのこと。午後は女だけで行く。この時はご馳走を重箱につめていく。昔、まだ完全に死んでいいないうちに埋められた人が、棺から出てきて白骨化していたことがあったのでナータミするようになった。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O380396
CD番号 47O38C019
決定題名 民俗 葬礼 ナーチャミー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山喜順 瑞慶山良二
話者名かな さきやまきじゅん ずけやまりょうじ
生年月日 19090202 19130805
性別 男 男
出身地 沖縄県国頭郡大宜味村字宮城 沖縄県国頭郡大宜味村字押川  
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T14 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 翌日見,ナーチャミー,お墓
梗概(こうがい) 翌日見(ナーチャミー)はお墓に入れた次の日にまたお墓に行くこと。午前中朝早くに男だけで水と花だけ持っていく。これは単に手を合わせに行くというだけのこと。午後は女だけで行く。この時はご馳走を重箱につめていく。昔、まだ完全に死んでいいないうちに埋められた人が、棺から出てきて白骨化していたことがあったのでナータミするようになった。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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