民俗 生業 漁業(共通語)

概要

副業として漁業をしている者はいたが専業で漁業をしている人はいなかった。水に潜り銛でついて魚をとっていた。網を使用したのは採訪時から数えて13年くらい前からである。有銘の部落には漁業をしている人はほとんどいなくて、平安座などの他の部落から来て魚をとり、有銘の浜に上げてそこで売ったという。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O380360
CD番号 47O38C018
決定題名 民俗 生業 漁業(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲泊栄幸 石川元昌
話者名かな なかどまりえいこう いしかわげんしょう
生年月日 19081215 19010810
性別 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘 沖縄県国頭郡羽地村屋我地
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T13 A13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 副業,漁業,専業,網,有銘,平安座
梗概(こうがい) 副業として漁業をしている者はいたが専業で漁業をしている人はいなかった。水に潜り銛でついて魚をとっていた。網を使用したのは採訪時から数えて13年くらい前からである。有銘の部落には漁業をしている人はほとんどいなくて、平安座などの他の部落から来て魚をとり、有銘の浜に上げてそこで売ったという。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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