
山歩っちゃーであった。水を飲みに行って自分の持っているナタを池(クムイ)に落としてしまう。この山歩っちゃーは「どうしよう」ということで心配して泣いていると、沼から神様が出てきて「お前のはこれか」と黄金の斧を持ってくるが、「それではありません」と言うと、神様は再び斧を取り出す。それは自分のものだったので「これです」と答えると、両方とももらうことができた。
| レコード番号 | 47O380338 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C017 |
| 決定題名 | 黄金の斧(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間ウシ |
| 話者名かな | しろまうし |
| 生年月日 | 19121112 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字有銘 |
| 記録日 | 19790803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字有銘 T12 A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父親から聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 山歩っちゃー,ナタ,池,クムイ,神様,黄金の斧 |
| 梗概(こうがい) | 山歩っちゃーであった。水を飲みに行って自分の持っているナタを池(クムイ)に落としてしまう。この山歩っちゃーは「どうしよう」ということで心配して泣いていると、沼から神様が出てきて「お前のはこれか」と黄金の斧を持ってくるが、「それではありません」と言うと、神様は再び斧を取り出す。それは自分のものだったので「これです」と答えると、両方とももらうことができた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:56 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |