恥うすい坂(方言)

概要

男と女がいた。男は源河の人で、女の人は有銘か安部か天仁屋の人なのか、はっきりわからない。女はハジウシーというところに先に着いたが、男は源河で毛遊びをしていて約束を守らなかった。女は男のところへ行き、男が他の女と遊んでいるのを見て、女はハジウシーで自殺する。男は時間に遅れたことを思い出してそこにいったが、女はすでに死んでいたので、男は後を追って死ぬ。それからそこを通る時は木の葉で覆うようになった。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O380336
CD番号 47O38C017
決定題名 恥うすい坂(方言)
話者がつけた題名
話者名 大城カマド
話者名かな おおしろかまど
生年月日 19060217
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T12 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 嫁ぎ先のお祖母さんから聞いた
文字化資料
キーワード 源河,ハジウシー,毛遊び,約束,自殺,木の葉
梗概(こうがい) 男と女がいた。男は源河の人で、女の人は有銘か安部か天仁屋の人なのか、はっきりわからない。女はハジウシーというところに先に着いたが、男は源河で毛遊びをしていて約束を守らなかった。女は男のところへ行き、男が他の女と遊んでいるのを見て、女はハジウシーで自殺する。男は時間に遅れたことを思い出してそこにいったが、女はすでに死んでいたので、男は後を追って死ぬ。それからそこを通る時は木の葉で覆うようになった。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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