
豆と藁の旅行だった。川があって、豆はこの川をどのようにして渡ろうかと言うと、藁が「私が橋をかけるので、それを渡りなさい」と言った。それで藁は焼けて豆は川に落ちてしまう。そこへ洋服屋が通りかかって、豆の破れた口をくくったので、その部分は黒くなった。
| レコード番号 | 47O380335 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C017 |
| 決定題名 | 豆と炭と藁(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間ウシ |
| 話者名かな | しろまうし |
| 生年月日 | 19121112 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字有銘 |
| 記録日 | 19790803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字有銘 T12 A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 豆,藁,旅行,川,橋,洋服屋 |
| 梗概(こうがい) | 豆と藁の旅行だった。川があって、豆はこの川をどのようにして渡ろうかと言うと、藁が「私が橋をかけるので、それを渡りなさい」と言った。それで藁は焼けて豆は川に落ちてしまう。そこへ洋服屋が通りかかって、豆の破れた口をくくったので、その部分は黒くなった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:01 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |