嫁と姑 つまみ食い(方言)

概要

嫁が食事を作りながらつまみ食いをしている時に、姑が外から帰ってきた。口の中には熱いものが入っている。つまみ食いをごまかすために天井を見上げ、姑にあれは何の木ですかと尋ねた。すると姑は「あれは味焼(あじや)ち、口焼(くちや)ち 涙(なだ)ぐるまーいの木」だと答えた。姑には知恵があった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O380327
CD番号 47O38C016
決定題名 嫁と姑 つまみ食い(方言)
話者がつけた題名
話者名 石川ツル
話者名かな いしかわつる
生年月日 19080616
性別
出身地 沖縄県国頭郡羽地村屋嘉地
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T11 B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嫁,つまみ食い,天井,姑,味焼ち,口焼ち,涙ぐるまーいの木,知恵
梗概(こうがい) 嫁が食事を作りながらつまみ食いをしている時に、姑が外から帰ってきた。口の中には熱いものが入っている。つまみ食いをごまかすために天井を見上げ、姑にあれは何の木ですかと尋ねた。すると姑は「あれは味焼(あじや)ち、口焼(くちや)ち 涙(なだ)ぐるまーいの木」だと答えた。姑には知恵があった。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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