
源河の男は常会のため約束の場所に来なかった。有銘の女は待ちきれずに男のもとへ行ってみた。すると男女が大勢いるのを見て、恋人でも探しているものと勘違いし、元の場所へ戻って死んでしまった。男がそこへ行くと女が死んでいるので、男も自殺してしまった。そこを通る時は、恥を覆ってやろうということで、木の葉をとって覆う。そうしないと道に迷う。
| レコード番号 | 47O380317 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C016 |
| 決定題名 | 恥うすい坂(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石川ツル |
| 話者名かな | いしかわつる |
| 生年月日 | 19080616 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡羽地村屋嘉地 |
| 記録日 | 19790803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字有銘 T11 B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 源河の男は常会のため約束の場所に来なかった。有銘の女は待ちきれずに男のもとへ行ってみた。すると男女が大勢いるのを見て、恋人でも探しているものと勘違いし、元の場所へ戻って死んでしまった。男がそこへ行くと女が死んでいるので、男も自殺してしまった。そこを通る時は、恥を覆ってやろうということで、木の葉をとって覆う。そうしないと道に迷う。 |
| 梗概(こうがい) | 源河の男は常会のため約束の場所に来なかった。有銘の女は待ちきれずに男のもとへ行ってみた。すると男女が大勢いるのを見て、恋人でも探しているものと勘違いし、元の場所へ戻って死んでしまった。男がそこへ行くと女が死んでいるので、男も自殺してしまった。そこを通る時は、恥を覆ってやろうということで、木の葉をとって覆う。そうしないと道に迷う。 |
| 全体の記録時間数 | 3:32 |
| 物語の時間数 | 2:54 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |