信仰と祭祀 火の神(共通語)

概要

火の神は火の守りと家族の健康を司る。それを祀る主婦が亡くなると、49日が終わってから浜に行ってかまどに使う石を三つ取って来て新しく火の神をつくりかえる。オミチムンといって、その石を選ぶ時は迷わず選ばなければならない。その火の神の上に塩を置く。根屋には今もオミチムンがある。

再生時間:2:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O380290
CD番号 47O38C014
決定題名 信仰と祭祀 火の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城カメ 新里キク 古堅マカト
話者名かな みやぎかめ しんざときく ふるげんまかと
生年月日 19130717 19070413 18921110
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T10 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火の神,49日,浜,石,オミチムン,塩,根屋
梗概(こうがい) 火の神は火の守りと家族の健康を司る。それを祀る主婦が亡くなると、49日が終わってから浜に行ってかまどに使う石を三つ取って来て新しく火の神をつくりかえる。オミチムンといって、その石を選ぶ時は迷わず選ばなければならない。その火の神の上に塩を置く。根屋には今もオミチムンがある。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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