のみとしらみの競争(共通語)

概要

のみとしらみが首里の坂下まで駆け足競争をした。はじめのうちはのみの方がポンポン飛んで早く、しらみは遅かった。そこへ首里に行く馬が走って来たので、しらみは馬の足にくいついてのみより速く着いた。のみは怒って喧嘩になった。しらみはのみの背中にくいついたので、のみの背中は曲がった。しらみはチクブシをつかれて真っ黒になった。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O380283
CD番号 47O38C014
決定題名 のみとしらみの競争(共通語)
話者がつけた題名
話者名 港川次郎
話者名かな みなとがわじろう
生年月日 19030416
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T10 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 学校の先生から聞いた
文字化資料
キーワード のみ,しらみ,首里,坂下,駆け足競争,馬,喧嘩,チクブシ
梗概(こうがい) のみとしらみが首里の坂下まで駆け足競争をした。はじめのうちはのみの方がポンポン飛んで早く、しらみは遅かった。そこへ首里に行く馬が走って来たので、しらみは馬の足にくいついてのみより速く着いた。のみは怒って喧嘩になった。しらみはのみの背中にくいついたので、のみの背中は曲がった。しらみはチクブシをつかれて真っ黒になった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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