民俗 食について(方言)

概要

イモとおつゆを普段は食べる。おかずはない。おつゆの中味はフーチバー、ンジャナバー、大根の葉っぱなど。また、ウムニーなども食べた。節日には米のご飯と野菜などを炒めて食べた。米をたくときも量が増えるようにおかゆにした。それと海歩きしたときに取った魚やカズラの葉のおつゆを作った。病人にはおかゆをあげた。乳児にはお乳とおかゆをあげた。お箸で物を渡された時は手に取るのであり、箸で取ってはいけない。これは火葬した人の骨を拾うのにはしを使うからである。

再生時間:6:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O380168
CD番号 47O38C007
決定題名 民俗 食について(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド 宮城カマド 久高マツエ
話者名かな みやぎかまど みやぎかまど くだかまつえ
生年月日 18951015 19060415 19110401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県国頭郡東村字宮城 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T05 B14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80,90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イモ,おつゆ,フーチバー,ンジャナバー,大根,ウムニー,節日,米,おかゆ,魚,カズラの葉,箸
梗概(こうがい) イモとおつゆを普段は食べる。おかずはない。おつゆの中味はフーチバー、ンジャナバー、大根の葉っぱなど。また、ウムニーなども食べた。節日には米のご飯と野菜などを炒めて食べた。米をたくときも量が増えるようにおかゆにした。それと海歩きしたときに取った魚やカズラの葉のおつゆを作った。病人にはおかゆをあげた。乳児にはお乳とおかゆをあげた。お箸で物を渡された時は手に取るのであり、箸で取ってはいけない。これは火葬した人の骨を拾うのにはしを使うからである。
全体の記録時間数 6:16
物語の時間数 6:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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