民俗 信仰と祭祀 折月(方言)

概要

ウイミーは旧6月25日、26日に行なう。年一回。東村には平良に一人しかノロがいない。昔は田んぼがあったので米をふかしてお神酒をつくった。今は造ろうにも田んぼがないので名護のヒカチチーから少しずつ分ける。それと魚とをお宮の下のあさぎに供える。これは村の人の健康と村の栄えをお願いするものである。ノロは平良のノロがいるが、家族が名護にいるので、旧15日に平良に戻ってくる。尚、宮城の拝所は、アシャギ、お宮、カー、竜宮伸である。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O380164
CD番号 47O38C007
決定題名 民俗 信仰と祭祀 折月(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 18951015
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T05 B10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウイミー,東村,平良,ノロ,お神酒,名護,ヒカチチー,魚,お宮,あさぎ,宮城,拝所,アシャギ,お宮,カー,竜宮伸
梗概(こうがい) ウイミーは旧6月25日、26日に行なう。年一回。東村には平良に一人しかノロがいない。昔は田んぼがあったので米をふかしてお神酒をつくった。今は造ろうにも田んぼがないので名護のヒカチチーから少しずつ分ける。それと魚とをお宮の下のあさぎに供える。これは村の人の健康と村の栄えをお願いするものである。ノロは平良のノロがいるが、家族が名護にいるので、旧15日に平良に戻ってくる。尚、宮城の拝所は、アシャギ、お宮、カー、竜宮伸である。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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