継子話 烏と弁当(方言)

概要

昔、継子が田草取りに行くと、弁当にはいつもイモを持たすのに、その日に限って継母はご飯を持たせてくれた。不思議に思い、弁当を開けておくと烏がそれを食べて死んでしまった。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O380146
CD番号 47O38C006
決定題名 継子話 烏と弁当(方言)
話者がつけた題名
話者名 宮城ツル
話者名かな みやぎつる
生年月日 19050315
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字宮城
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城 T05 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 父親や近所のお年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 継子,田草,弁当,継母,烏
梗概(こうがい) 昔、継子が田草取りに行くと、弁当にはいつもイモを持たすのに、その日に限って継母はご飯を持たせてくれた。不思議に思い、弁当を開けておくと烏がそれを食べて死んでしまった。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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