民俗 魚泊の拝所の説明(共通語)

概要

昔は魚泊には神様はいなかった。話者が14才くらいの頃、年寄りがエーラという所から神様にお供してきて、お祀りした。 何の神様かはわからないけれど、部落全体の人の健康を祈って拝む神様である。年に一回旧八月十五日にお祭する。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O380134
CD番号 47O38C006
決定題名 民俗 魚泊の拝所の説明(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺完次郎
話者名かな よなみねかんじろう
生年月日 19070808
性別
出身地 沖縄県国頭郡今帰仁村字上運天
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字宮城魚泊 T04 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 母親からじーるの側で聞いた。
文字化資料
キーワード 魚泊,神様,年寄り,エーラ,健康,旧八月十五日,お祭
梗概(こうがい) 昔は魚泊には神様はいなかった。話者が14才くらいの頃、年寄りがエーラという所から神様にお供してきて、お祀りした。 何の神様かはわからないけれど、部落全体の人の健康を祈って拝む神様である。年に一回旧八月十五日にお祭する。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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