根屋由来(共通語)

概要

御嶽のそばの木を切ると神様のたたりがあると言われた。それで、そこから木を切らないで拝むようになった。これは具志頭親方が木を切ると神様のたたりがあると教えたからだといわれている。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O380115
CD番号 47O38C005
決定題名 根屋由来(共通語)
話者がつけた題名 カミヌヤーの由来
話者名 大村守敏
話者名かな おおむらもりとし
生年月日 19000613
性別
出身地 沖縄県国頭郡本部町具志堅
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村 宮城魚泊 T03 A39 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,51
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りたちから酒を飲みながら聞いた。
文字化資料
キーワード 御嶽,木,神様,たたり,拝む,具志頭親方
梗概(こうがい) 御嶽のそばの木を切ると神様のたたりがあると言われた。それで、そこから木を切らないで拝むようになった。これは具志頭親方が木を切ると神様のたたりがあると教えたからだといわれている。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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