
キジムナーは大きな木に住んでいた。その木があったのは大宜味村田嘉里で、今もある。キジムナーが夜中でもやってきて起こすので、どうにかしないといけないと思い、女か何かを投げつけると、それ以来キジムナーは来なくなった。
| レコード番号 | 47O380101 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C005 |
| 決定題名 | キジムナー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大村守敏 |
| 話者名かな | おおむらもりとし |
| 生年月日 | 19000613 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡本部町具志堅 |
| 記録日 | 19790802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村 宮城魚泊 T03 A25 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りたちから酒を飲みながら聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | キジムナー,大きな木,大宜味村田嘉里,夜中 |
| 梗概(こうがい) | キジムナーは大きな木に住んでいた。その木があったのは大宜味村田嘉里で、今もある。キジムナーが夜中でもやってきて起こすので、どうにかしないといけないと思い、女か何かを投げつけると、それ以来キジムナーは来なくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:50 |
| 物語の時間数 | 0:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |