天人女房(共通語)

概要

天の神様が降りて来て川で髪を洗っていた。銘苅子という人が川を渡ろうとすると髪の毛が流れてきた。その髪の毛を取ってにおいをかぐと人間のものであったので近づいていく。その後ニ三年経ち子どもができるが、この女の人は天に帰ることになる。羽衣は隠してあったのだが、子供が羽衣を渡したので天に帰ることこができた。この話には歌もある。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O380085
CD番号 47O38C004
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西銘ウト
話者名かな にしめうと
生年月日 19040605
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字高江 T03 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 父母から多くの昔話を聞いた。
文字化資料
キーワード 天の神様,川,髪,銘苅子,人間,子ども,天,羽衣,歌
梗概(こうがい) 天の神様が降りて来て川で髪を洗っていた。銘苅子という人が川を渡ろうとすると髪の毛が流れてきた。その髪の毛を取ってにおいをかぐと人間のものであったので近づいていく。その後ニ三年経ち子どもができるが、この女の人は天に帰ることになる。羽衣は隠してあったのだが、子供が羽衣を渡したので天に帰ることこができた。この話には歌もある。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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