
川のところで暮らしているジューヒチャビッターという鳥がいるが、これは親不孝で、クラーグヮーは親孝行であるという。親が今にも死にそうであるという時にジューヒチャビッターはちょうど布を織っていたので、織り終ってから行くと言い、その間に親は死んでしまった。クラーグヮーは着の身着のままで駆けつけたので親の死に目に会えた。それからクラーグヮーは蔵の軒下に住むことを許され、ジューヒチャビッターは川のそばでミミズを食べなくてはならなくなった。
| レコード番号 | 47O380079 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C004 |
| 決定題名 | 雀孝行(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 西銘ウト |
| 話者名かな | にしめうと |
| 生年月日 | 19040605 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字高江 |
| 記録日 | 19790802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字高江 T03 A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父母から多くの昔話を聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 川,ジューヒチャビッター,鳥,親不孝,クラーグヮー,親孝行,親,死に目,蔵 |
| 梗概(こうがい) | 川のところで暮らしているジューヒチャビッターという鳥がいるが、これは親不孝で、クラーグヮーは親孝行であるという。親が今にも死にそうであるという時にジューヒチャビッターはちょうど布を織っていたので、織り終ってから行くと言い、その間に親は死んでしまった。クラーグヮーは着の身着のままで駆けつけたので親の死に目に会えた。それからクラーグヮーは蔵の軒下に住むことを許され、ジューヒチャビッターは川のそばでミミズを食べなくてはならなくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:13 |
| 物語の時間数 | 1:21 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |