民俗知識 学校教育(共通語)

概要

学校は高江のこばまにあった。100年ほど前まであった。校区は大泊、車、高江等の六部落と安波からも生徒がやってきた。昔は話のうまい先生がいた。昔話や世の中のいろいろな話をしてくれた。内地のいろいろ県のことも話してくれた。標準語教育はきびしく方言札もあったが、使いにくいので隠れて方言を使った。先生のいるときだけ共通語を使った。方言札をつけさせられると、次に方言を使った人をみつけて渡す。札だけでなく立たせられたり、掃除をさせられたりした。

再生時間:4:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O380061
CD番号 47O38C003
決定題名 民俗知識 学校教育(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉健栄
話者名かな ひがけんえい
生年月日 19120616
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字高江 T02 A26-B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 90
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 先生,昔話や,標準語教育,方言札
梗概(こうがい) 学校は高江のこばまにあった。100年ほど前まであった。校区は大泊、車、高江等の六部落と安波からも生徒がやってきた。昔は話のうまい先生がいた。昔話や世の中のいろいろな話をしてくれた。内地のいろいろ県のことも話してくれた。標準語教育はきびしく方言札もあったが、使いにくいので隠れて方言を使った。先生のいるときだけ共通語を使った。方言札をつけさせられると、次に方言を使った人をみつけて渡す。札だけでなく立たせられたり、掃除をさせられたりした。
全体の記録時間数 4:18
物語の時間数 4:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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