
宮古の伊良部に通り池というところがある。その通り池に実子と継子を連れて行って実子は落ちないように奥のほうに寝かせ、継子は池のそばに寝かせた。しかし継子はなぜか実子と寝床を取り替えた。継母はそれとは知らずに実子を池に投げ込んでしまった。それでその子の死んだ日が来たらフカがその子を抱いて現れるという話。
| レコード番号 | 47O380060 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C003 |
| 決定題名 | 継子話 通り池(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 我喜屋元松 |
| 話者名かな | がきやもとまつ |
| 生年月日 | 19060104 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字安田 |
| 記録日 | 19790802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字高江 T02 A25 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 宮古にいたときに聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宮古,伊良部,通り池,実子,継子,寝床,継母,フカ |
| 梗概(こうがい) | 宮古の伊良部に通り池というところがある。その通り池に実子と継子を連れて行って実子は落ちないように奥のほうに寝かせ、継子は池のそばに寝かせた。しかし継子はなぜか実子と寝床を取り替えた。継母はそれとは知らずに実子を池に投げ込んでしまった。それでその子の死んだ日が来たらフカがその子を抱いて現れるという話。 |
| 全体の記録時間数 | 2:29 |
| 物語の時間数 | 2:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |