モーイ親方 雄鶏の卵 灰縄 於茂登岳(方言混じり)

概要

モーイ親方は偉い人で御主加那志の下にいた。鹿児島から雄鶏の卵を持って来いと言われて心配していたらフリムンといわれていたモーイが御用に行った。鹿児島で「雄鶏の卵は持ってきたか、何故お父さんは来なかったか」と聞かれるとモーイは「お父さんは産務用意している」と答える。「男もお産するか」と言われたので「雄鶏でも卵産めるか」と言った。灰縄の話は、灰で縄をなえと言われたので縄をやいて灰縄を出した。また於茂登岳を持ってこいという難題には「於茂登岳を乗せる船を出せ」と言った。

再生時間:4:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O380048
CD番号 47O38C002
決定題名 モーイ親方 雄鶏の卵 灰縄 於茂登岳(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 伊波亀千代
話者名かな いはかめちよ
生年月日 19040101
性別
出身地 沖縄県中頭郡勝連町字南風原
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字高江 T02 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,御主加那志,鹿児島,雄鶏,卵,フリムン,お産,灰縄,於茂登岳
梗概(こうがい) モーイ親方は偉い人で御主加那志の下にいた。鹿児島から雄鶏の卵を持って来いと言われて心配していたらフリムンといわれていたモーイが御用に行った。鹿児島で「雄鶏の卵は持ってきたか、何故お父さんは来なかったか」と聞かれるとモーイは「お父さんは産務用意している」と答える。「男もお産するか」と言われたので「雄鶏でも卵産めるか」と言った。灰縄の話は、灰で縄をなえと言われたので縄をやいて灰縄を出した。また於茂登岳を持ってこいという難題には「於茂登岳を乗せる船を出せ」と言った。
全体の記録時間数 4:36
物語の時間数 4:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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