民俗知識 学校教育(共通語)

概要

帳面は線も引かれていない固くて質の悪いものだった。石板もつかった。ハナハトの教科書を使った。国語と算数があり、今の社会科は修身というものだった。書き方もあった。その時間は習字をした。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O380036
CD番号 47O38C002
決定題名 民俗知識 学校教育(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎間善一 比嘉健栄
話者名かな さきまぜんいち ひがけんえい
生年月日 19131105 19120616
性別
出身地 沖縄県国頭郡大宜味村字喜如嘉 沖縄県国頭郡東村字高江
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字高江 T02 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 帳面,石板,ハナハト,修身,書き方
梗概(こうがい) 帳面は線も引かれていない固くて質の悪いものだった。石板もつかった。ハナハトの教科書を使った。国語と算数があり、今の社会科は修身というものだった。書き方もあった。その時間は習字をした。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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