人生儀礼 葬礼(共通語)

概要

マブイワカシは49日目にする。死んで生き返った人がいたのでナーチヤミーをする。お重をつくって翌日から3日間墓に行く。湯灌は行なっていた。それは死んだらきれいにして送り出すという考えからである。死装束は上から必ず白をつけさせ三枚着物をつけさせた。野辺送りの方法は棺桶にいれそれをガンにいれて小さい人は二人で、大きい人は四人で担いで墓まで持っていく。運ぶ人は決まっているわけではなく、五人くらいで墓まで行く。その後はそれぞれ解散して自分の家に戻る。砂浜の砂を持ってきて家の周囲にまく。遠くから葬式のために来た人たちにおじやをつくってあげた。墓では穴を掘って箱をいれ翌日のナーチヤミーのときに空気がでないようにセメントでかためる。

再生時間:6:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O380031
CD番号 47O38C002
決定題名 人生儀礼 葬礼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津波古ツル 高江洲スエ 比嘉トミ 比嘉ウト
話者名かな つはこつる たかえすすえ ひがとみ ひがうと
生年月日 19140405 19110410 19010510 19140720
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県那覇市首里 沖縄県那覇市首里
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字高江 T01 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マブイワカシ,49日目,ナーチヤミー,お重を,墓,湯灌,死装束,野辺送り,棺桶,ガン,砂
梗概(こうがい) マブイワカシは49日目にする。死んで生き返った人がいたのでナーチヤミーをする。お重をつくって翌日から3日間墓に行く。湯灌は行なっていた。それは死んだらきれいにして送り出すという考えからである。死装束は上から必ず白をつけさせ三枚着物をつけさせた。野辺送りの方法は棺桶にいれそれをガンにいれて小さい人は二人で、大きい人は四人で担いで墓まで持っていく。運ぶ人は決まっているわけではなく、五人くらいで墓まで行く。その後はそれぞれ解散して自分の家に戻る。砂浜の砂を持ってきて家の周囲にまく。遠くから葬式のために来た人たちにおじやをつくってあげた。墓では穴を掘って箱をいれ翌日のナーチヤミーのときに空気がでないようにセメントでかためる。
全体の記録時間数 6:22
物語の時間数 6:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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