年中行事 七月十五日のエイサー(共通語)

概要

七月十五日のエイサーのときは太鼓を打って三味線を弾いてカズラなどを頭に巻いて年寄りがいろんなことをした。とてもはりきっていて家々にエイサーがまわってくると、酒や金や餅などをあげる。餅は小豆をいれ黒砂糖のようなもので色をつけた。それを年寄り達は竹を切ったものにたくさん通して持ち歩いていた。エイサーは年寄りの人たちが一週間くらい練習していた。とても楽しかった。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O380016
CD番号 47O38C001
決定題名 年中行事 七月十五日のエイサー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津波古ツル 比嘉トミ 比嘉ウト
話者名かな つはこつる ひがとみ ひがうと
生年月日 19140405 19010510 19140720
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県那覇市首里 沖縄県那覇市首里
記録日 19790802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字高江 T01 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 七月十五日,エイサー,太鼓,三味線,カズラ,年寄り,酒,金,餅,小豆,黒砂糖,竹
梗概(こうがい) 七月十五日のエイサーのときは太鼓を打って三味線を弾いてカズラなどを頭に巻いて年寄りがいろんなことをした。とてもはりきっていて家々にエイサーがまわってくると、酒や金や餅などをあげる。餅は小豆をいれ黒砂糖のようなもので色をつけた。それを年寄り達は竹を切ったものにたくさん通して持ち歩いていた。エイサーは年寄りの人たちが一週間くらい練習していた。とても楽しかった。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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