姥捨て山 モッコ(シマグチ混じり)

概要

昔は61才になると岩穴に捨てられた。老人をバーキ(籠)に入れて岩穴に置いてくる。バーキを持って帰ってくると子供が「これはお父さんを乗せていくものだ」と言う。それから老人を大切にするようになった。その老人を連れて帰って歌、三味線で祝ったという。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O383075
CD番号 47O38C158
決定題名 姥捨て山 モッコ(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 石川ツル
話者名かな いしかわつる
生年月日 19050816
性別
出身地 不明
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡大宜味村  T29 B20 東村宮城
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 61才,岩穴,老人,バーキ,籠,歌,三味線
梗概(こうがい) 昔は61才になると岩穴に捨てられた。老人をバーキ(籠)に入れて岩穴に置いてくる。バーキを持って帰ってくると子供が「これはお父さんを乗せていくものだ」と言う。それから老人を大切にするようになった。その老人を連れて帰って歌、三味線で祝ったという。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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