大歳の客(シマグチ)

概要

貧乏人の老夫婦が金持ちの倉の下から米を拾って食べて火正月をしている。そこに天から神様が降りてくる。老夫婦は鍋に水を入れて沸かさせる。鍋は隣りの金持ちの家から借りてくる。鍋に神が薬を入れるとご飯、豆腐、肉等のご馳走がたくさん出てきて二人とも正月をおくることができる。翌朝湯を沸かして浴びると老夫婦は若くなる。金持ちは若返った二人に驚いてわけを聞く。金持ちも真似て湯を沸かして浴びると、猿やカラスになる。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O383071
CD番号 47O38C158
決定題名 大歳の客(シマグチ)
話者がつけた題名 火正月
話者名 石川ツル
話者名かな いしかわつる
生年月日 18920303
性別
出身地 不明
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡大宜味村  T29 B16 東村宮城
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏人,老夫婦,金持ち,火正月,天,神様,鍋,薬,ご馳走,正月,湯,猿,カラス
梗概(こうがい) 貧乏人の老夫婦が金持ちの倉の下から米を拾って食べて火正月をしている。そこに天から神様が降りてくる。老夫婦は鍋に水を入れて沸かさせる。鍋は隣りの金持ちの家から借りてくる。鍋に神が薬を入れるとご飯、豆腐、肉等のご馳走がたくさん出てきて二人とも正月をおくることができる。翌朝湯を沸かして浴びると老夫婦は若くなる。金持ちは若返った二人に驚いてわけを聞く。金持ちも真似て湯を沸かして浴びると、猿やカラスになる。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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