雨蛙不孝(シマグチ)

概要

雨蛙がいつも親の言うことの反対のことをしているので親は考えて自分が死んだら川の側に埋めなさいと言いつける。そうすればきっと山のほうに埋めるだろうという考えだったが、雨蛙は自分の今までの親不孝を反省して親の言うとおりに川の側に埋めた。それで雨が降ると墓が流されるのを心配して鳴いている。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O383063
CD番号 47O38C158
決定題名 雨蛙不孝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大村守敏
話者名かな おおむらもりとし
生年月日 19000613
性別
出身地 不明
記録日 19740806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡大宜味村  T18 B06 東村宮城
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雨蛙,反対,川の側,親不孝,反省,雨,墓
梗概(こうがい) 雨蛙がいつも親の言うことの反対のことをしているので親は考えて自分が死んだら川の側に埋めなさいと言いつける。そうすればきっと山のほうに埋めるだろうという考えだったが、雨蛙は自分の今までの親不孝を反省して親の言うとおりに川の側に埋めた。それで雨が降ると墓が流されるのを心配して鳴いている。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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