田場大工(シマグチ)

概要

田場という大工がいたが一週間くらいカンナやノコギリを砥いでばかりいたので頭領が追い出したが、出て行く時くさびを作って 池に放り込んで出て行った。それをとって見てみると、カンナもかけていないものだったのに、その間には水が一滴も入ってなかったので感心した。それ以後田場大工と呼ばれるようになった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O383056
CD番号 47O38C157
決定題名 田場大工(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 港川次郎
話者名かな みなとがわじろう
生年月日 19030416
性別
出身地 不明
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡大宜味村  T18 A15 東村慶佐次
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田場,大工,カンナ,ノコギリ,頭領,くさび,池,田場大工
梗概(こうがい) 田場という大工がいたが一週間くらいカンナやノコギリを砥いでばかりいたので頭領が追い出したが、出て行く時くさびを作って 池に放り込んで出て行った。それをとって見てみると、カンナもかけていないものだったのに、その間には水が一滴も入ってなかったので感心した。それ以後田場大工と呼ばれるようになった。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP