鬼餅由来(シマグチ)

概要

昔、ある兄妹がいた。兄は鬼になり人を喰うので妹が退治しようと洞窟に出かける。洞窟の中には人の顔や手などの骨がいっぱいあった。妹は兄を退治するために餅を作り外に出て食べようと兄を誘う。その餅は自分のものは普通の餅にし兄にあげる餅は毒を入れたものである。それを二人で食べている時、妹が下の方をまくり上げたのでホーハイムッチーというのである。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O383043
CD番号 47O38C157
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ホーハイムッチー
話者名 宮城ウサ
話者名かな みやぎうさ
生年月日 18910113
性別
出身地 不明
記録日 19740805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡大宜味村  T11 A07 東村平良 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄妹,鬼,退治,洞窟,骨,餅,毒,ホーハイムッチー
梗概(こうがい) 昔、ある兄妹がいた。兄は鬼になり人を喰うので妹が退治しようと洞窟に出かける。洞窟の中には人の顔や手などの骨がいっぱいあった。妹は兄を退治するために餅を作り外に出て食べようと兄を誘う。その餅は自分のものは普通の餅にし兄にあげる餅は毒を入れたものである。それを二人で食べている時、妹が下の方をまくり上げたのでホーハイムッチーというのである。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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