根路銘と田港の土地分け(共通語)

概要

根路銘と田港が分かれてから80年位になる。昔、根路銘と田港は兄弟で田港は長男、根路銘は次男であった。長男は見える所が良いと言い、次男は見えない所がいいと言ったが、見える所は山ばかりで、見えない所は平地で畑や田んぼが多かった。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O220749
CD番号 47O22C033
決定題名 根路銘と田港の土地分け(共通語)
話者がつけた題名 根路銘と田港の土地分け
話者名 宮城カメ
話者名かな みやぎかめ
生年月日 19030617
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村塩屋T29B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 根路銘,田港,長男,次男,見える所,見えない所
梗概(こうがい) 根路銘と田港が分かれてから80年位になる。昔、根路銘と田港は兄弟で田港は長男、根路銘は次男であった。長男は見える所が良いと言い、次男は見えない所がいいと言ったが、見える所は山ばかりで、見えない所は平地で畑や田んぼが多かった。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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