田港乙樽 雷と桑(シマグチ)

概要

田港乙樽は親孝行者だったらしい。乙樽の母親はとても雷が嫌いだった。乙樽は母親が死んで後からも、雷が鳴ると、自分の母親のことを心配して畑仕事をやめて、桑の葉を持って墓に行った。そして、墓の上に上って、「桑の葉を持ってきたよ、おかあさん」と言った。また、田港乙樽は神様だったということだ。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O220699
CD番号 47O22C031
決定題名 田港乙樽 雷と桑(シマグチ)
話者がつけた題名 田港乙樽 雷と桑
話者名 松本マツ
話者名かな まつもとまつ
生年月日 18920212
性別
出身地 沖縄県大宜味村田港
記録日 19830306
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田港T27A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田港乙樽,親孝行者,母親,雷,桑の葉,
梗概(こうがい) 田港乙樽は親孝行者だったらしい。乙樽の母親はとても雷が嫌いだった。乙樽は母親が死んで後からも、雷が鳴ると、自分の母親のことを心配して畑仕事をやめて、桑の葉を持って墓に行った。そして、墓の上に上って、「桑の葉を持ってきたよ、おかあさん」と言った。また、田港乙樽は神様だったということだ。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 2:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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