鬼餅由来(共通語)

概要

姉が弟を退治したという話だが、姉が餅を持って行き、弟に崖を背にして座らせ、姉は弟に性器を見せた。すると、弟は餅を持ったまま、姉に、「お前の股の所にあるものは何か」とたずねると、「上の口は餅を食う口だが、下の口は鬼を食う口だ」と言ったら、驚いて餅をのどに詰まらせ、崖から落ちて死んだという。それから鬼餅が始まった。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O220686
CD番号 47O22C031
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 松本正夫
話者名かな まつもとまさお
生年月日 19201028
性別
出身地 沖縄県大宜味村田港
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田港T26A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 姉,弟,退治,餅,崖,性器,上の口,下の口,のどに詰まらせ,鬼餅
梗概(こうがい) 姉が弟を退治したという話だが、姉が餅を持って行き、弟に崖を背にして座らせ、姉は弟に性器を見せた。すると、弟は餅を持ったまま、姉に、「お前の股の所にあるものは何か」とたずねると、「上の口は餅を食う口だが、下の口は鬼を食う口だ」と言ったら、驚いて餅をのどに詰まらせ、崖から落ちて死んだという。それから鬼餅が始まった。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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