松とイヌマキに蘖なし(共通語)

概要

聖人は名護親方がそうだというような話もあるんですが。聖人が山を通ったというんですよ。で、その時に、他の木は全部枝を曲げて、敬意を表したらしいんですよ。けれども松とイヌマキはそういうことしなかったらしいんですよ。その為にイヌマキと松は、切ったらもう一代きりになったというような。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O220678
CD番号 47O22C031
決定題名 松とイヌマキに蘖なし(共通語)
話者がつけた題名 松とイヌマキの木のつなげないわけ
話者名 松本正夫
話者名かな まつもとまさお
生年月日 19201028
性別
出身地 沖縄県大宜味村田港
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田港T26A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 聖人,名護親方,山を通った,木,枝を曲げ,敬意を表した,松,イヌマキ
梗概(こうがい) 聖人は名護親方がそうだというような話もあるんですが。聖人が山を通ったというんですよ。で、その時に、他の木は全部枝を曲げて、敬意を表したらしいんですよ。けれども松とイヌマキはそういうことしなかったらしいんですよ。その為にイヌマキと松は、切ったらもう一代きりになったというような。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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