厄除け(共通語)

概要

家の中に山鳥が入ってきたら、これはまた何か虫の知らせがあるためなので、ユタの家に行き判断してもらった。それで、何か不吉なものが出たら御願する。そして、一晩自分の家の見えない所、たとえば公民館に泊まった。

再生時間:6:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O220672
CD番号 47O22C030
決定題名 厄除け(共通語)
話者がつけた題名 厄除け
話者名 山城嘉信
話者名かな やましろかしん
生年月日 19040918
性別
出身地 沖縄県大宜味村田港
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田港T26A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家の中,山鳥が入った,虫の知らせ,ユタ,不吉,御願
梗概(こうがい) 家の中に山鳥が入ってきたら、これはまた何か虫の知らせがあるためなので、ユタの家に行き判断してもらった。それで、何か不吉なものが出たら御願する。そして、一晩自分の家の見えない所、たとえば公民館に泊まった。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 6:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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