石投ぎやーマジムン(共通語)

概要

昔、塩屋からこっちに来るときに、石投ぎやーマジムンに石を投げられたことがある。海にポンポン石を投げる音がした。人がいたずらをしたのか、マジムンの仕業だったのか、よく分からない。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O220631
CD番号 47O22C029
決定題名 石投ぎやーマジムン(共通語)
話者がつけた題名 石投ぎやーマジムン
話者名 宮城松吉
話者名かな みやぎまつきち
生年月日 18920503
性別
出身地 沖縄県大宜味村屋古
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村屋古T25A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 塩屋,マジムン,海,石を投げる,いたずら,
梗概(こうがい) 昔、塩屋からこっちに来るときに、石投ぎやーマジムンに石を投げられたことがある。海にポンポン石を投げる音がした。人がいたずらをしたのか、マジムンの仕業だったのか、よく分からない。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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