戦崎と目洗墓(シマグチ)

概要

私達の大保の先の方に昔、戦をしたから戦崎(いくさんざき)という地名がある。また、向かいには、鉄砲を放ったから、そこを鉄砲屋(てぃっぷーやー)と言っている。そのとき、ここの戦崎からは弓矢を放って、死んだ人の墓の近くに湧くがあって水があるが、そこは目を洗う所だったから、目洗(めーれー)と言っている。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O220621
CD番号 47O22C028
決定題名 戦崎と目洗墓(シマグチ)
話者がつけた題名 戦崎と目洗墓
話者名 崎山ムタル
話者名かな さきやまむたる
生年月日 18931111
性別
出身地 沖縄県大宜味村大保
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大保T24B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大保,戦崎,地名,鉄砲屋,弓矢,墓,湧く,目洗
梗概(こうがい) 私達の大保の先の方に昔、戦をしたから戦崎(いくさんざき)という地名がある。また、向かいには、鉄砲を放ったから、そこを鉄砲屋(てぃっぷーやー)と言っている。そのとき、ここの戦崎からは弓矢を放って、死んだ人の墓の近くに湧くがあって水があるが、そこは目を洗う所だったから、目洗(めーれー)と言っている。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP