猫とカボチャ(共通語)

概要

水桶に、御馳走がたくさん入れて置いてあるのを、猫が食べたんでしょうね。あんまり食べるもんだから、この主人がね、猫を殺してから埋めて、そこへ何か野菜を植えた。そしたら、それがもう胡瓜とか、ティンナスティメテーとか何とか言いよったけど実がなって、それで主人は実を切らして食べて病気にかかり亡くなったそうです。はっきりわからんけど、猫がよ、恨み残したんでしょう。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O220620
CD番号 47O22C028
決定題名 猫とカボチャ(共通語)
話者がつけた題名 猫とカボチャ
話者名 辺土名ヨシ
話者名かな へんとなよし
生年月日 19161020
性別
出身地 沖縄県大宜味村大保
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大保T24A28
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P188    
キーワード 水桶,御馳走,猫,主人,野菜を植え,胡瓜,ティンナスティメテー,実,亡くなる,恨み
梗概(こうがい) 水桶に、御馳走がたくさん入れて置いてあるのを、猫が食べたんでしょうね。あんまり食べるもんだから、この主人がね、猫を殺してから埋めて、そこへ何か野菜を植えた。そしたら、それがもう胡瓜とか、ティンナスティメテーとか何とか言いよったけど実がなって、それで主人は実を切らして食べて病気にかかり亡くなったそうです。はっきりわからんけど、猫がよ、恨み残したんでしょう。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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