座間味島の神のたたり(シマグチ)

概要

座間味島に大変神聖な神家があった。(ある時)大保の出身の人が慶良間の海を歩いていた。その時、ある人が神家に石を投げた。大保の人は、「御前は神のばちがあたるぞ」と注意した。そうしたら、注意した本人にばちがあたって、その人は頭がおかしくなった。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O220597
CD番号 47O22C027
決定題名 座間味島の神のたたり(シマグチ)
話者がつけた題名 座間味島の神のたたり
話者名 真喜志康至
話者名かな まきしこうし
生年月日 19171103
性別
出身地 沖縄県大宜味村大保
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大保T24A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 座間味島,神聖な神家,大保の人,慶良間の海,石を投げた,神のばち,頭がおかしくなった
梗概(こうがい) 座間味島に大変神聖な神家があった。(ある時)大保の出身の人が慶良間の海を歩いていた。その時、ある人が神家に石を投げた。大保の人は、「御前は神のばちがあたるぞ」と注意した。そうしたら、注意した本人にばちがあたって、その人は頭がおかしくなった。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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