
男は醜男で、嫁は美人であった。女が男をいやがっていたので、親がはかりごとをめぐらして、くり舟で二人を岩の上に連れて行った。寒い日に女は薄着をさせ、男は丹前をつけさせて、二人を岩の上に置いてくると、寒さに震えて女は男のふところに入って、夫婦になった。
| レコード番号 | 47O220590 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C027 |
| 決定題名 | 夫振岩(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 夫振岩 |
| 話者名 | 宮里トミ |
| 話者名かな | みやざととみ |
| 生年月日 | 19070615 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村津波 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村津波T23A31 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 男は醜男,嫁は美人,女が男をいやがった,親,くり舟,寒い日,女は薄着,男は丹前,岩の上,夫婦になる |
| 梗概(こうがい) | 男は醜男で、嫁は美人であった。女が男をいやがっていたので、親がはかりごとをめぐらして、くり舟で二人を岩の上に連れて行った。寒い日に女は薄着をさせ、男は丹前をつけさせて、二人を岩の上に置いてくると、寒さに震えて女は男のふところに入って、夫婦になった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |