ジュリに売られるときに詠んだ歌(シマグチ)

概要

尾類に売られることになり、(思う人がいたのか)後をふり返りながら、「イクサチヤ ユヤミ アトゥヤ ハナサカチ(行く先は 夕闇 後は 花ざかり) ウジミチハムラヌ ウムイヌクチ(大宜味津波村の 思いを残して)」と歌った歌がある。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O220585
CD番号 47O22C027
決定題名 ジュリに売られるときに詠んだ歌(シマグチ)
話者がつけた題名 ジュリに売られるときに詠んだ歌
話者名 前田愛子
話者名かな まえだあいこ
生年月日 19011030
性別
出身地 沖縄県大宜味村津波
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村津波T23A26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『ふぁるやま』(福地曠昭著 1983年2月28日発行)P149
キーワード 尾類,売られる,行く先は,夕闇,大宜味津波村,歌
梗概(こうがい) 尾類に売られることになり、(思う人がいたのか)後をふり返りながら、「イクサチヤ ユヤミ アトゥヤ ハナサカチ(行く先は 夕闇 後は 花ざかり) ウジミチハムラヌ ウムイヌクチ(大宜味津波村の 思いを残して)」と歌った歌がある。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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