
田んぼを耕しに、自分の子供と継子を行かし、自分の子供には芋を持たし、継子には御馳走を持たした。継子の物には毒を入れてあったが、継子は食べずに、自分の子供が、「それはおいしいから、私が食べる」と言って、それをて死んだ。また、自分の子供には早く御飯をあげて、継子には二十日月が上がるまで仕事をさせてから御飯をあげた。
| レコード番号 | 47O220582 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C027 |
| 決定題名 | 継子と弁当 二十日月(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 継子と弁当 二十日月 |
| 話者名 | 前田愛子 |
| 話者名かな | まえだあいこ |
| 生年月日 | 19011030 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村津波 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村津波T23A23 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 田んぼ,耕しに,自分の子供,継子,芋,御馳走,毒,死んだ,御飯,二十日月, |
| 梗概(こうがい) | 田んぼを耕しに、自分の子供と継子を行かし、自分の子供には芋を持たし、継子には御馳走を持たした。継子の物には毒を入れてあったが、継子は食べずに、自分の子供が、「それはおいしいから、私が食べる」と言って、それをて死んだ。また、自分の子供には早く御飯をあげて、継子には二十日月が上がるまで仕事をさせてから御飯をあげた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:31 |
| 物語の時間数 | 5:00 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |