大宜味加那筑(共通語)

概要

相撲とか、あんな力石を持つのは、大宜味加那筑にかなう人は居らなかったらしい。昔、猪垣を積むときに、海から大きい石を持ってきたのか、田んぼから持ってきたのか、全部この人が石を運んできてやっています。その猪垣した石はみんなあそこにまだ残っているらしい。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O220562
CD番号 47O22C026
決定題名 大宜味加那筑(共通語)
話者がつけた題名 大宜味加那筑
話者名 田村賢太郎
話者名かな たむらけんたろう
生年月日 19040203
性別
出身地 沖縄県大宜味村津波
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村津波T23A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 相撲,力石,大宜味加那筑,大きい石,猪垣を積む,海,田んぼ,
梗概(こうがい) 相撲とか、あんな力石を持つのは、大宜味加那筑にかなう人は居らなかったらしい。昔、猪垣を積むときに、海から大きい石を持ってきたのか、田んぼから持ってきたのか、全部この人が石を運んできてやっています。その猪垣した石はみんなあそこにまだ残っているらしい。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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