
あの踊りの始まりは、最初親坊主が出て来て、「この津波に蛇が住まって人に害するから退治しに行こう」と言って、小坊主を呼んだ。小坊主が出て来るとお経をあげながら津波に戻って来て、津波からその案内役を頼む。その現場に行って、蛇のいるところ聞き出す。そこで、坊さんがお経あげて蛇を退治する。この踊りの練習はこっちでして、八月九日から十日、十一日、三日間は、向こうのお宮でやります。この蛇の踊りは、三日目の別れの日にはやらなかったので、二日しかやらなかったけど、最近なってから三日やるようになっています。
| レコード番号 | 47O220560 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C026 |
| 決定題名 | 津波の大蛇退治(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 津波の大蛇退治 |
| 話者名 | 島津秀雄 |
| 話者名かな | しまづひでお |
| 生年月日 | 19140104 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村津波 |
| 記録日 | 19830305 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村津波T23A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 踊りの始まり,親坊主,津波,蛇,人に害する,退治,小坊主,お経,案内役を頼む,坊さん,お経あげ,蛇を退治,八月九日から十日、十一日、三日間,お宮,蛇の踊り, |
| 梗概(こうがい) | あの踊りの始まりは、最初親坊主が出て来て、「この津波に蛇が住まって人に害するから退治しに行こう」と言って、小坊主を呼んだ。小坊主が出て来るとお経をあげながら津波に戻って来て、津波からその案内役を頼む。その現場に行って、蛇のいるところ聞き出す。そこで、坊さんがお経あげて蛇を退治する。この踊りの練習はこっちでして、八月九日から十日、十一日、三日間は、向こうのお宮でやります。この蛇の踊りは、三日目の別れの日にはやらなかったので、二日しかやらなかったけど、最近なってから三日やるようになっています。 |
| 全体の記録時間数 | 2:23 |
| 物語の時間数 | 2:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |