生き返った人 後生ハマダー(シマグチ混)

概要

ある人が死んだので、親戚は、この人を墓に連れていった。その後三日、四日なってここに面会しに来ると、最初になんでもなかったそうだ。しばらくして雨が降ってきたので、雨宿りをしていると、何かの音がしたそうだ。この人は、「この間人が亡くなったと聞いたが、ふしぎだなあ、音がするなあ」と、音のする墓を開けたそうだ。すると、「助けてくれ」と声がしたそうだ。開けて助けてあげ、家に連れて行って、お祝いをしたそうだ。その人の名は後生ハマダーと名前もつけて、これからすごく成功したそうだ。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O220539
CD番号 47O22C025
決定題名 生き返った人 後生ハマダー(シマグチ混)
話者がつけた題名 生き返った人 後生ハマダー
話者名 宮里ウトミ
話者名かな みやざとうとみ
生年月日 18960101
性別
出身地 沖縄県大宜味村津波
記録日 19830305
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村津波T22A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ある人,死んだ,墓,後三日、四日,面会,雨が降ってきた,雨宿り,何かの音,墓を開けた,助けて,声がした,開けて,助け,お祝い,後生ハマダー,名前,成功
梗概(こうがい) ある人が死んだので、親戚は、この人を墓に連れていった。その後三日、四日なってここに面会しに来ると、最初になんでもなかったそうだ。しばらくして雨が降ってきたので、雨宿りをしていると、何かの音がしたそうだ。この人は、「この間人が亡くなったと聞いたが、ふしぎだなあ、音がするなあ」と、音のする墓を開けたそうだ。すると、「助けてくれ」と声がしたそうだ。開けて助けてあげ、家に連れて行って、お祝いをしたそうだ。その人の名は後生ハマダーと名前もつけて、これからすごく成功したそうだ。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:37
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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