三日見(共通語)

概要

人が亡くなった場合、3日目は墓参りといって、墓に行く。グシチを結んで、石を踏んで、それを海に投げるそうだ。それは潮のひくときにするそうだが、それは悪いものは逃げて行きなさいという意味である。また、お金が入ってきなさいと、よいことを願うときには満潮のとき行うそうである。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O220515
CD番号 47O22C024
決定題名 三日見(共通語)
話者がつけた題名 三日見
話者名 屋我平一
話者名かな やがへいいち
生年月日 19130221
性別
出身地 沖縄県大宜味村宮城
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村宮城T21A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人が亡くなった,3日目,墓参り,石を踏んで,海に投げる,潮のひくとき,悪いもの,よいことを願う,満潮
梗概(こうがい) 人が亡くなった場合、3日目は墓参りといって、墓に行く。グシチを結んで、石を踏んで、それを海に投げるそうだ。それは潮のひくときにするそうだが、それは悪いものは逃げて行きなさいという意味である。また、お金が入ってきなさいと、よいことを願うときには満潮のとき行うそうである。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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