塩が一番(共通語)

概要

家を建てる時、棟上げの時、紫微鑾駕(シビランカン)という字を書いて、塩、米、粟とかいう物を包んで下げる。王様の食事の時、味がついてなくておいしくないのに、その下げてある塩が落ちて、その食事に入り、味がついたので、「今日のお汁は味もちがいおいしい」という話を聞いた。それで、王様は塩よりおいしい物はないという話でした。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O220514
CD番号 47O22C024
決定題名 塩が一番(共通語)
話者がつけた題名 塩が一番
話者名 崎山喜永
話者名かな さきやまきえい
生年月日 19011224
性別
出身地 沖縄県大宜味村宮城
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村宮城T21A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P105    
キーワード 家を建てる,棟上げ,紫微鑾駕(シビランカン),字を書いて,塩、米、粟,包んで下げる,王様,食事,味がない,塩が落ち,味がついた,塩がおいしい
梗概(こうがい) 家を建てる時、棟上げの時、紫微鑾駕(シビランカン)という字を書いて、塩、米、粟とかいう物を包んで下げる。王様の食事の時、味がついてなくておいしくないのに、その下げてある塩が落ちて、その食事に入り、味がついたので、「今日のお汁は味もちがいおいしい」という話を聞いた。それで、王様は塩よりおいしい物はないという話でした。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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