
烏が米や粟をくわえてきて木に巣を作り、雨がちょいちょい降ると、晴れた時には発酵した。そこから落ちてくる水は何か風味がした。それが酒の始まりである。烏の口から酒はできた。首里の崎山殿内というところで造り始めた。
| レコード番号 | 47O220501 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C024 |
| 決定題名 | 烏酒屋(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 烏酒屋 |
| 話者名 | 前田マツエ |
| 話者名かな | まえだまつえ |
| 生年月日 | 19091133 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村饒波 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村饒波T20B14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | あのうね |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 烏,米,粟,木に巣,雨,晴れ,発酵,酒の始まり,首里,崎山殿内, |
| 梗概(こうがい) | 烏が米や粟をくわえてきて木に巣を作り、雨がちょいちょい降ると、晴れた時には発酵した。そこから落ちてくる水は何か風味がした。それが酒の始まりである。烏の口から酒はできた。首里の崎山殿内というところで造り始めた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:20 |
| 物語の時間数 | 1:10 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |