アラミ(シマグチ混)

概要

旧の8月9日~15日(14日は省く)まで、お宮に登って、アラミというのをやった。そして、タマガイが上がるのを見た。どこそこの家からタマガイが出ると、「アマタマガイタンドー」と言って、見える人には見えたが、見えない人もいた。タマガイの上がった家からは、決まって一人死人が出た。タマガイというのは、ヒトダマ、チューダマという。また、川端ではブナガヤー火も見えた。月も入って真暗になると見えた。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O220493
CD番号 47O22C023
決定題名 アラミ(シマグチ混)
話者がつけた題名 アラミ
話者名 前田マツエ
話者名かな まえだまつえ
生年月日 19091130
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T20B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旧の8月9日,お宮,アラミ,タマガイが上がる,死人が出た,ヒトダマ,チューダマ,ブナガヤー火
梗概(こうがい) 旧の8月9日~15日(14日は省く)まで、お宮に登って、アラミというのをやった。そして、タマガイが上がるのを見た。どこそこの家からタマガイが出ると、「アマタマガイタンドー」と言って、見える人には見えたが、見えない人もいた。タマガイの上がった家からは、決まって一人死人が出た。タマガイというのは、ヒトダマ、チューダマという。また、川端ではブナガヤー火も見えた。月も入って真暗になると見えた。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:40
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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